プロフィール

山口県交響楽団

 山口県交響楽団は「オーケストラの灯を絶やすまい」という団員の熱意と多くの方々の支援によって、1955年の創設以来60年の歴史を歩んでまいりました。

 現在では、さまざまな職業のメンバー約100名が、「みんなの山響」を合言葉に、音楽の感動と喜びを求めて積極的に活動しています。

 主な活動としては、毎年12月に開催している定期演奏会、これまで県内延べ300校以上の小・中・高等学校を訪問して実施してきた「巡回芸術劇場演奏会」、山陽小野田市でのサマーコンサートをはじめ、アンサンブルや、小編成室内楽での依頼演奏、など、多彩な演奏活動を積極的に行っています。

 また、「日本語による第九演奏会」や郷土を題材にした交響詩「秋吉台」(岡田昌大作曲)の初演など、特色ある活動にも意欲的に取り組み、これまでに山口県芸術文化奨励賞や地域文化功労章(文部科学大臣表彰)

などを受賞しています。

 これからも、県内で最も歴史のある交響楽団として、県内各地にシンフォニックな響きをお届けできるよう、より多くの方々に愛される県民オーケストラをめざして精進してまいります。

 

山口県交響楽団のあゆみをご紹介します。

山口県交響楽団60年のあゆみ.pdf
PDFファイル 764.3 KB
山響演奏会の歴史(1955-2017).pdf
PDFファイル 822.7 KB
巡回芸術劇場演奏会について.pdf
PDFファイル 289.8 KB